◆指南書其の九◆DJ機材のセッティング
2008年06月01日
○配置について
大概は、この2つになると思います。
『 テクノ・ハウスなどミックス主体の配置 』 (横置き)
『 バトル・ヒップホップなどコスリ(スクラッチなど)主体の配置 』 (縦置き)
縦置きでもミックスに不便と思うところはあまりないように思います。ピッチコントロールに多少気を使うぐらいですかね。
ミックス主体でも外部エフィクターやサンプラーなどの他機材を置くスペース確保の為に縦置きする場合もありじゃないかと思います。
縦置きのメリットとしては、左右のターンテーブルの位置が近く均等になります。
電源部などの誤操作を軽減できますし、コスリ主体だと縦置きにしましょう。
人によりますが、針を落としやすいと思いますので、これもバトルにおいては重要でしょう。

配置が決まれば、大事なDJ機材を置くスペースを確保しなければなりません。
DJ機材を置く台にもいろいろありますが、できればコストを抑えるためにも既存の家具を代用すればいいでしょう。
高さは70cm〜80cmくらいが丁度だと思います。
会議用テーブルでも代用できたりしますが、DJ機材は重い機材なので強度的におすすめではありませんが、最悪それでもDJはできます。
専用テーブルもありますので紹介します。
専用ですのでサイズ、強度共に問題ないので安心してDJできますね、モチベーションもあがることでしょう。


「DODAI」の詳細情報はこちら

↑安価でいて機能的なので個人的に一番おすすめです。


「Vestax/DJR-1300」の詳細情報はこちら

↑横置き、縦置き共に出来ますし、レコード収納もあり。強度は申し分なし。


「Vestax/DJR-1050」の詳細情報はこちら

↑縦置き専用ですが、レコード収納出来て、強度も安心です。
・他機材の配置場所
serato SCRATCH LIVE や TRACTER SCRATCH を使用するPCDJスタイルではモバイルPCスタンドが便利ですよ。


「KIKUTANI/ラップトップスタンド/LTS-1」の詳細情報はこちら



「STANTON/PCスタンド/UBERSTAND Laptop stand」の詳細情報はこちら

エフィクターなどの外部機材もスタンドが便利ですよ。
CDJスタンドも便利ですが、多少使い勝手が悪くなるかもしれませんので使用頻度で決めてもいいでしょう。


「ARMS/Excalibour」の詳細情報はこちら



「DODAI-CDJ」の詳細情報はこちら

大概は、この2つになると思います。
『 テクノ・ハウスなどミックス主体の配置 』 (横置き)
『 バトル・ヒップホップなどコスリ(スクラッチなど)主体の配置 』 (縦置き)
縦置きでもミックスに不便と思うところはあまりないように思います。ピッチコントロールに多少気を使うぐらいですかね。
ミックス主体でも外部エフィクターやサンプラーなどの他機材を置くスペース確保の為に縦置きする場合もありじゃないかと思います。
縦置きのメリットとしては、左右のターンテーブルの位置が近く均等になります。
電源部などの誤操作を軽減できますし、コスリ主体だと縦置きにしましょう。
人によりますが、針を落としやすいと思いますので、これもバトルにおいては重要でしょう。

配置が決まれば、大事なDJ機材を置くスペースを確保しなければなりません。
DJ機材を置く台にもいろいろありますが、できればコストを抑えるためにも既存の家具を代用すればいいでしょう。
高さは70cm〜80cmくらいが丁度だと思います。
会議用テーブルでも代用できたりしますが、DJ機材は重い機材なので強度的におすすめではありませんが、最悪それでもDJはできます。
専用テーブルもありますので紹介します。
専用ですのでサイズ、強度共に問題ないので安心してDJできますね、モチベーションもあがることでしょう。

「DODAI」の詳細情報はこちら
↑安価でいて機能的なので個人的に一番おすすめです。

「Vestax/DJR-1300」の詳細情報はこちら
↑横置き、縦置き共に出来ますし、レコード収納もあり。強度は申し分なし。

「Vestax/DJR-1050」の詳細情報はこちら
↑縦置き専用ですが、レコード収納出来て、強度も安心です。
・他機材の配置場所
serato SCRATCH LIVE や TRACTER SCRATCH を使用するPCDJスタイルではモバイルPCスタンドが便利ですよ。

「KIKUTANI/ラップトップスタンド/LTS-1」の詳細情報はこちら

「STANTON/PCスタンド/UBERSTAND Laptop stand」の詳細情報はこちら
エフィクターなどの外部機材もスタンドが便利ですよ。
CDJスタンドも便利ですが、多少使い勝手が悪くなるかもしれませんので使用頻度で決めてもいいでしょう。

「ARMS/Excalibour」の詳細情報はこちら

「DODAI-CDJ」の詳細情報はこちら
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◆指南書其の八◆おすすめレコード針
2008年05月14日
○おすすめレコード針
値段が高いほど高性能なのは確かですが、初心者の時はレコードの扱いも雑になりがちです。
最初は低価格で定番なカートリッジでどんどん練習しましょう。
レコードの扱いも上達すれば、そのまま使い慣れたカートリッジを使いつづけても良いですし、より高音質で見た目もカッコイイカートリッジへ移行しても良いでしょう。
交換針は消耗品なので最初はムリをする必要はありません。
定番中の定番カートリッジ。
□SHURE M44G


「SHURE M44G」の詳細情報はこちら

音質のバランスが良く、フラットに近いのでオールジャンル対応できます。
さらに、カンチレバーが長くて材質が柔らかく、スクラッチにおいて針飛びしにくいのでヒップホップDJやバトルDJに長く使われています。
低価格でもあり、交換針も安いので初心者や練習用としても最適でしょう。
適正針圧が低めなので、スクラッチ時には2.5g〜3gまで加圧すると良いです。
もちろん、適正より加圧しますので音質を多少犠牲にしてしまいますがこの範囲なら問題ないでしょう。
耐久性にも優れていますし、適正加圧が低いのでレコードの磨耗についてもやさしいカートリッジです。
◆スペック
周波数特性 20〜19,000Hz
出力 : 6.2mV
チャンネルセパレーション : 25dB
スタイラスタイプ : 円錐(丸針)
適正針圧 : 0.75〜1.5g
自重 : 6.7g
□SHURE M447


「SHURE M447」の詳細情報はこちら

M44Gと同価格ですが、こちらのほうがより音質が向上して、低音が効いています。
さらに出力電圧も高くなっており、出音が高くより、クラブユースに向いているといえるでしょう。
その代わりなのか周波数特性が若干おさえ気味です。
そして、適正針圧がM44Gと比べ高くなっていますので、スクラッチ時の加圧設定でも音質低下を最小限に抑えることが出来ます。
M44GとM447はどちらも定番なのでどっちがいいかはDJの好み、どちらもおすすめです。
◆スペック
周波数特性 20〜17,000Hz
出力 : 9.5mV
チャンネルセパレーション : 25dB
スタイラスタイプ : 円錐(丸針)
適正針圧 : 1.5〜3g
自重 : 6.7g
□SHURE M35X


「SHURE M35X」の詳細情報はこちら

全体的にバランスが良いのはもちろん、高音の再生能力と低音の音質が良く、テクノ・ハウスなどの4つ打ち系DJに向いているといえます。
4つ打ち系DJの初心者用、練習用に最適な低価格カートリッジです。
◆スペック
周波数特性 20〜20,000Hz
出力 : 6.0mV
チャンネルセパレーション : 20dB
スタイラスタイプ : 円錐(丸針)
適正針圧 : 1.5〜3g
自重 : 6.2g
□STANTON 500.V3


「STANTON 500.V3」の詳細情報はこちら

500ALIIの後継機種になります。
このシリーズは、リーズナブルでかつ安定した音質バランスと、耐久性に優れたコストパフォーマンスに優れたモデルになります。
オールジャンル対応で、初心者用、練習用におすすめです。
SHUREの定番機と比べるとスクラッチには不向きですが、この価格帯ではおすすめできるカートリッジです。
◆スペック
周波数特性 20〜17,000Hz
出力 : 4.6mV
チャンネルセパレーション : 28dB
スタイラスタイプ : 円錐(丸針)
適正針圧 : 2〜5g
自重 : 5.5g
□STANTON 680.V3


「STANTON 680.V3」の詳細情報はこちら

クラブサウンド向けの徹底した作りでプロユースでも通用するカートリッジです。
スタントンらしい優れた音質バランスと、しっかり出力電圧も高く自宅でもクラブでも満足できるスペックを持ち合わせています。
特にテクノ・ハウス4つ打ち系で最高音質を得たいDJはこれで決まりでしょう。
◆スペック
周波数特性 20〜18,000Hz
出力 : 7.0mV
チャンネルセパレーション : 30dB
スタイラスタイプ : 円錐(丸針)
適正針圧 : 2〜5g
自重 : 6.3g
□STANTON GROOVEMASTER.V3


「STANTON GROOVEMASTER.V3」の詳細情報はこちら

しっかりとした低音と伸びのある高音、クリアな中音で定評があった『GrooveMaster II pro』の後継機種です。
形がコンコルドジェット機の機首部分と似ていることからコンコルド型と呼ばれるタイプのカートリッジで、ヘッドシェルとカートリッジが一体化し、取り付けが簡単なタイプです。
スタイラスタイプが円錐から楕円へ変わり、より忠実な再生能力の向上とこれまでの最高音質を承継したプロユースカートリッジへと進化しています。
オールジャンルでもOKですが、特にミックス主体に向いているといえます。
◆スペック
周波数特性 20〜20,000Hz
出力 : 7.0mV
チャンネルセパレーション : 30dB
スタイラスタイプ : 楕円
適正針圧 : 2〜5g
自重 : 18g
□PICKERING 150-DJ


「PICKERING 150-DJ」の詳細情報はこちら

低価格定番として人気があるカートリッジ。
フラットな音質で、スクラッチにも十分対応する性能はこの価格帯ではピカイチでしょう。
カンチレバーが硬く、折れにくいので耐久性もバツグンです。
スクラッチには多少なれが必要なものの使いこなすことで十分満足できるカートリッジとしておすすめです。
◆スペック
周波数特性 20〜18,000Hz
出力 : 7.0mV
チャンネルセパレーション : 28dB
スタイラスタイプ : 円錐(丸針)
適正針圧 : 3g
自重 : 6.3g
□PICKERING EP-DJ

『150-DJ 』より低音域が強調され、さらにヒップホップに向いた音質向上を果したカートリッジです。
低音だけでなく全体的に音質は向上し、迫力あるサウンドが魅力です。
もちろんスクラッチにも十分対応し、針飛びしにくいです。
◆スペック
周波数特性 20〜18,000Hz
出力 : 6.5mV
チャンネルセパレーション : 28dB
スタイラスタイプ : 円錐(丸針)
適正針圧 : 2〜5g
自重 : 6.3g
□ortofon Concorde Pro


「ortofon Concorde Pro」の詳細情報はこちら

ortofonの高価カートリッジの中でリーズナブルなタイプです。
リーズナブルといっても音質に妥協はありません。
バランスのとれた音質で、フラットなのでオールジャンル対応し、サンプリング用としても適しています。
耐久性も高く、スクラッチにも十分なので、コンコルドタイプの入門用としておすすめです。
◆スペック
周波数特性 20〜18,000Hz
出力 : 5.0mV
チャンネルセパレーション : 23dB
スタイラスタイプ : 円錐(丸針)
適正針圧 : 3g
自重 : 18.5g
□ortofon Concorde Qbert


「ortofon Concorde Qbert」の詳細情報はこちら

DJ Qbertとortofonの共同制作によって生み出されたバトルDJ向きカートリッジです。
DMC覇者のDJ Qbertモデルですから、スクラッチに最適なのはあたりまえ、針飛びしにくいモデルです。
そして、圧倒的な出力電圧で、迫力ある音圧が体験できるでしょう。
見た目も黒と白のツートンで渋い硬派な感じがします。
バトルスクラッチャーはこれで間違いありません。
◆スペック
周波数特性 20〜20,000Hz
出力 : 11.0mV
チャンネルセパレーション : 22dB
スタイラスタイプ : 円錐(丸針)
適正針圧 : 3g
自重 : 18.5g
□ortofon Concorde Elektro


「ortofon Concorde Elektro」の詳細情報はこちら

文字通り、エレクトロ仕様なコンコルドタイプカートリッジです。
伸びのある高音と、輪郭のくっきりした低音はまさに4つ打ち系DJの定番アイテムです。
低音も高音も妥協を許さないDJはこれで決まりでしょう。
◆スペック
周波数特性 20〜22,000Hz
出力 : 7.5mV
チャンネルセパレーション : 25dB
スタイラスタイプ : 円錐(丸針)
適正針圧 : 4g
自重 : 18.5g
□Ortofon Concorde ARKIV


「Ortofon Concorde ARKIV」の詳細情報はこちら

PCDJなどでアナログレコードをデータファイル化する時に適したカートッリッジです。
音質はフラットに近く、スタイラスタイプが楕円タイプのため、再生能力が高く忠実にレコード音源をデータファイル化できるように設計されています。
出力電圧が高いのも魅力でしょう。
これがあれば、データファイル化もできるしクラブユースでも十分いけます。
◆スペック
周波数特性 20〜22,000Hz
出力 : 8.0mV
チャンネルセパレーション : 23dB
スタイラスタイプ : 楕円
適正針圧 : 3g
自重 : 18.5g
□Ortofon Concorde Nightclub E MK2


「Ortofon Concorde Nightclub E MK2」の詳細情報はこちら

テクノ・ハウスなどの4つ打ち系DJに愛用されつづけてきた『Concorde Nightclub E』の後継機種としてモデルチェンジしました。
伸びのある中高音域と、音源に忠実な再生精度の高さがより完成したといえるでしょう。
◆スペック
周波数特性 20〜22,000Hz
出力 : 6.0mV
チャンネルセパレーション : 23dB
スタイラスタイプ : 楕円
適正針圧 : 3g
自重 : 18.5g
◆指南書其の九◆『DJ機材のセッティング−配置について』
値段が高いほど高性能なのは確かですが、初心者の時はレコードの扱いも雑になりがちです。
最初は低価格で定番なカートリッジでどんどん練習しましょう。
レコードの扱いも上達すれば、そのまま使い慣れたカートリッジを使いつづけても良いですし、より高音質で見た目もカッコイイカートリッジへ移行しても良いでしょう。
交換針は消耗品なので最初はムリをする必要はありません。
定番中の定番カートリッジ。
□SHURE M44G

「SHURE M44G」の詳細情報はこちら
音質のバランスが良く、フラットに近いのでオールジャンル対応できます。
さらに、カンチレバーが長くて材質が柔らかく、スクラッチにおいて針飛びしにくいのでヒップホップDJやバトルDJに長く使われています。
低価格でもあり、交換針も安いので初心者や練習用としても最適でしょう。
適正針圧が低めなので、スクラッチ時には2.5g〜3gまで加圧すると良いです。
もちろん、適正より加圧しますので音質を多少犠牲にしてしまいますがこの範囲なら問題ないでしょう。
耐久性にも優れていますし、適正加圧が低いのでレコードの磨耗についてもやさしいカートリッジです。
◆スペック
周波数特性 20〜19,000Hz
出力 : 6.2mV
チャンネルセパレーション : 25dB
スタイラスタイプ : 円錐(丸針)
適正針圧 : 0.75〜1.5g
自重 : 6.7g
□SHURE M447

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M44Gと同価格ですが、こちらのほうがより音質が向上して、低音が効いています。
さらに出力電圧も高くなっており、出音が高くより、クラブユースに向いているといえるでしょう。
その代わりなのか周波数特性が若干おさえ気味です。
そして、適正針圧がM44Gと比べ高くなっていますので、スクラッチ時の加圧設定でも音質低下を最小限に抑えることが出来ます。
M44GとM447はどちらも定番なのでどっちがいいかはDJの好み、どちらもおすすめです。
◆スペック
周波数特性 20〜17,000Hz
出力 : 9.5mV
チャンネルセパレーション : 25dB
スタイラスタイプ : 円錐(丸針)
適正針圧 : 1.5〜3g
自重 : 6.7g
□SHURE M35X

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全体的にバランスが良いのはもちろん、高音の再生能力と低音の音質が良く、テクノ・ハウスなどの4つ打ち系DJに向いているといえます。
4つ打ち系DJの初心者用、練習用に最適な低価格カートリッジです。
◆スペック
周波数特性 20〜20,000Hz
出力 : 6.0mV
チャンネルセパレーション : 20dB
スタイラスタイプ : 円錐(丸針)
適正針圧 : 1.5〜3g
自重 : 6.2g
□STANTON 500.V3

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500ALIIの後継機種になります。
このシリーズは、リーズナブルでかつ安定した音質バランスと、耐久性に優れたコストパフォーマンスに優れたモデルになります。
オールジャンル対応で、初心者用、練習用におすすめです。
SHUREの定番機と比べるとスクラッチには不向きですが、この価格帯ではおすすめできるカートリッジです。
◆スペック
周波数特性 20〜17,000Hz
出力 : 4.6mV
チャンネルセパレーション : 28dB
スタイラスタイプ : 円錐(丸針)
適正針圧 : 2〜5g
自重 : 5.5g
□STANTON 680.V3

「STANTON 680.V3」の詳細情報はこちら
クラブサウンド向けの徹底した作りでプロユースでも通用するカートリッジです。
スタントンらしい優れた音質バランスと、しっかり出力電圧も高く自宅でもクラブでも満足できるスペックを持ち合わせています。
特にテクノ・ハウス4つ打ち系で最高音質を得たいDJはこれで決まりでしょう。
◆スペック
周波数特性 20〜18,000Hz
出力 : 7.0mV
チャンネルセパレーション : 30dB
スタイラスタイプ : 円錐(丸針)
適正針圧 : 2〜5g
自重 : 6.3g
□STANTON GROOVEMASTER.V3

「STANTON GROOVEMASTER.V3」の詳細情報はこちら
しっかりとした低音と伸びのある高音、クリアな中音で定評があった『GrooveMaster II pro』の後継機種です。
形がコンコルドジェット機の機首部分と似ていることからコンコルド型と呼ばれるタイプのカートリッジで、ヘッドシェルとカートリッジが一体化し、取り付けが簡単なタイプです。
スタイラスタイプが円錐から楕円へ変わり、より忠実な再生能力の向上とこれまでの最高音質を承継したプロユースカートリッジへと進化しています。
オールジャンルでもOKですが、特にミックス主体に向いているといえます。
◆スペック
周波数特性 20〜20,000Hz
出力 : 7.0mV
チャンネルセパレーション : 30dB
スタイラスタイプ : 楕円
適正針圧 : 2〜5g
自重 : 18g
□PICKERING 150-DJ

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低価格定番として人気があるカートリッジ。
フラットな音質で、スクラッチにも十分対応する性能はこの価格帯ではピカイチでしょう。
カンチレバーが硬く、折れにくいので耐久性もバツグンです。
スクラッチには多少なれが必要なものの使いこなすことで十分満足できるカートリッジとしておすすめです。
◆スペック
周波数特性 20〜18,000Hz
出力 : 7.0mV
チャンネルセパレーション : 28dB
スタイラスタイプ : 円錐(丸針)
適正針圧 : 3g
自重 : 6.3g
□PICKERING EP-DJ
『150-DJ 』より低音域が強調され、さらにヒップホップに向いた音質向上を果したカートリッジです。
低音だけでなく全体的に音質は向上し、迫力あるサウンドが魅力です。
もちろんスクラッチにも十分対応し、針飛びしにくいです。
◆スペック
周波数特性 20〜18,000Hz
出力 : 6.5mV
チャンネルセパレーション : 28dB
スタイラスタイプ : 円錐(丸針)
適正針圧 : 2〜5g
自重 : 6.3g
□ortofon Concorde Pro

「ortofon Concorde Pro」の詳細情報はこちら
ortofonの高価カートリッジの中でリーズナブルなタイプです。
リーズナブルといっても音質に妥協はありません。
バランスのとれた音質で、フラットなのでオールジャンル対応し、サンプリング用としても適しています。
耐久性も高く、スクラッチにも十分なので、コンコルドタイプの入門用としておすすめです。
◆スペック
周波数特性 20〜18,000Hz
出力 : 5.0mV
チャンネルセパレーション : 23dB
スタイラスタイプ : 円錐(丸針)
適正針圧 : 3g
自重 : 18.5g
□ortofon Concorde Qbert

「ortofon Concorde Qbert」の詳細情報はこちら
DJ Qbertとortofonの共同制作によって生み出されたバトルDJ向きカートリッジです。
DMC覇者のDJ Qbertモデルですから、スクラッチに最適なのはあたりまえ、針飛びしにくいモデルです。
そして、圧倒的な出力電圧で、迫力ある音圧が体験できるでしょう。
見た目も黒と白のツートンで渋い硬派な感じがします。
バトルスクラッチャーはこれで間違いありません。
◆スペック
周波数特性 20〜20,000Hz
出力 : 11.0mV
チャンネルセパレーション : 22dB
スタイラスタイプ : 円錐(丸針)
適正針圧 : 3g
自重 : 18.5g
□ortofon Concorde Elektro

「ortofon Concorde Elektro」の詳細情報はこちら
文字通り、エレクトロ仕様なコンコルドタイプカートリッジです。
伸びのある高音と、輪郭のくっきりした低音はまさに4つ打ち系DJの定番アイテムです。
低音も高音も妥協を許さないDJはこれで決まりでしょう。
◆スペック
周波数特性 20〜22,000Hz
出力 : 7.5mV
チャンネルセパレーション : 25dB
スタイラスタイプ : 円錐(丸針)
適正針圧 : 4g
自重 : 18.5g
□Ortofon Concorde ARKIV

「Ortofon Concorde ARKIV」の詳細情報はこちら
PCDJなどでアナログレコードをデータファイル化する時に適したカートッリッジです。
音質はフラットに近く、スタイラスタイプが楕円タイプのため、再生能力が高く忠実にレコード音源をデータファイル化できるように設計されています。
出力電圧が高いのも魅力でしょう。
これがあれば、データファイル化もできるしクラブユースでも十分いけます。
◆スペック
周波数特性 20〜22,000Hz
出力 : 8.0mV
チャンネルセパレーション : 23dB
スタイラスタイプ : 楕円
適正針圧 : 3g
自重 : 18.5g
□Ortofon Concorde Nightclub E MK2

「Ortofon Concorde Nightclub E MK2」の詳細情報はこちら
テクノ・ハウスなどの4つ打ち系DJに愛用されつづけてきた『Concorde Nightclub E』の後継機種としてモデルチェンジしました。
伸びのある中高音域と、音源に忠実な再生精度の高さがより完成したといえるでしょう。
◆スペック
周波数特性 20〜22,000Hz
出力 : 6.0mV
チャンネルセパレーション : 23dB
スタイラスタイプ : 楕円
適正針圧 : 3g
自重 : 18.5g
◆指南書其の九◆『DJ機材のセッティング−配置について』
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◆指南書其の八◆レコード針とは
2008年05月13日
○レコード針について
ターンテーブルでのDJにおいて音質を左右するレコード針は非常に重要だといえます。
ジャンルや環境によってレコード針を替えるDJには、楽曲を良い音質で聴いてもらいたいという思いが表れています。
初心者や自宅DJはそこまでつきつめる必要はありませんが、レコード針の重要性を知るために基本的な知識はあった方が良いでしょう。
・名称

赤色で囲った部分を『カートリッジ』といいます。
レコード針で得た振動を電気信号で増幅させる部分になります。
青く囲った部分を『レコード針(スタイラス)』といいます。
針が折れたりした場合は、この部分を交換します。
緑色で囲った部分がまさしく針先の部分になります。
すべてをまとめて『カートリッジ』または呼び安い『針』といいます。
・カンチレバー
カートリッジの根元から針先までの間の部分で、カンチレバーの根元にはゴム質のダンパーが支えています。
針先でトレースした信号を伝えると同時に衝撃を吸収する役目があります。
スクラッチ用途では重要な部分といえるでしょう。
・ヘッドシェル

これはヘッドシェルといい、カートリッジを取り付けてターンテーブルのアームと接続するための部品です。
ターンテーブルに付属している場合がほとんどで、交換可能になっています。
・針先の材質と形状
殆どの針先の材質はダイアモンドです。(大概は人工だと思います)
加工しやすいサファイアを使用した針も以前はありましたが、タイアモンドより磨耗しやすいので現在ではほとんど使われておりません。
ダイアモンドは地球で一番硬い材質ですが、まったく磨耗しないことでもないのでいずれは交換しなければなりませんが、もっとも耐久性にすぐれた材質なのは間違いありません。
針先の形状では丸型と随円型があります。

・丸針
丸針は断面が丸くなっており、加工がしやすいことから楕円針にくらべて概ね低価格な部類です。
楕円針にくらべ、スクラッチなどで針飛びしにくい形状です。
・楕円針
針先の断面が楕円に加工されており、丸針にくらべレコード溝に正確にトレースするため、より高音質で忠実に再生できます。
しかし、レコード溝により正確に入り込むために、スクラッチなどで針飛びしやすくなります。
一般的にDJにおいては、丸針が多いですが、JAZZなどのサンプリング環境がアナログの場合は忠実に再生できる楕円の方が向いているといえます。
・周波数特性と出力電圧
周波数特性と出力電圧がレコード針によって違いますが、どう影響するのでしょうか。
・周波数特性
再生可能な周波数の範囲を表します。
範囲が広いほど再生可能な周波数帯域が広いという事になります。
目安としては20Hz〜20kHzあれば十分でしょう。
・出力電圧
ミキサー部分の説明でもあったように、音量の高さは電圧に比例しますので、この出力電圧が高いほど音量が大きくなります。
各ターンテーブルのレコード針は同じ出力電圧の方が調節しやすいので周波数特性も同様にレコード針の種類を統一した方が良いでしょう。
・チャンネルセパレーション(ステレオチャンネルバランス)
チャンネルセパレーションとは左右信号の分離精度を表し、数値が大きいほど優れていると判断できます。
◆指南書其の八◆『おすすめレコード針』
ターンテーブルでのDJにおいて音質を左右するレコード針は非常に重要だといえます。
ジャンルや環境によってレコード針を替えるDJには、楽曲を良い音質で聴いてもらいたいという思いが表れています。
初心者や自宅DJはそこまでつきつめる必要はありませんが、レコード針の重要性を知るために基本的な知識はあった方が良いでしょう。
・名称

赤色で囲った部分を『カートリッジ』といいます。
レコード針で得た振動を電気信号で増幅させる部分になります。
青く囲った部分を『レコード針(スタイラス)』といいます。
針が折れたりした場合は、この部分を交換します。
緑色で囲った部分がまさしく針先の部分になります。
すべてをまとめて『カートリッジ』または呼び安い『針』といいます。
・カンチレバー
カートリッジの根元から針先までの間の部分で、カンチレバーの根元にはゴム質のダンパーが支えています。
針先でトレースした信号を伝えると同時に衝撃を吸収する役目があります。
スクラッチ用途では重要な部分といえるでしょう。
・ヘッドシェル

これはヘッドシェルといい、カートリッジを取り付けてターンテーブルのアームと接続するための部品です。
ターンテーブルに付属している場合がほとんどで、交換可能になっています。
・針先の材質と形状
殆どの針先の材質はダイアモンドです。(大概は人工だと思います)
加工しやすいサファイアを使用した針も以前はありましたが、タイアモンドより磨耗しやすいので現在ではほとんど使われておりません。
ダイアモンドは地球で一番硬い材質ですが、まったく磨耗しないことでもないのでいずれは交換しなければなりませんが、もっとも耐久性にすぐれた材質なのは間違いありません。
針先の形状では丸型と随円型があります。

・丸針
丸針は断面が丸くなっており、加工がしやすいことから楕円針にくらべて概ね低価格な部類です。
楕円針にくらべ、スクラッチなどで針飛びしにくい形状です。
・楕円針
針先の断面が楕円に加工されており、丸針にくらべレコード溝に正確にトレースするため、より高音質で忠実に再生できます。
しかし、レコード溝により正確に入り込むために、スクラッチなどで針飛びしやすくなります。
一般的にDJにおいては、丸針が多いですが、JAZZなどのサンプリング環境がアナログの場合は忠実に再生できる楕円の方が向いているといえます。
・周波数特性と出力電圧
周波数特性と出力電圧がレコード針によって違いますが、どう影響するのでしょうか。
・周波数特性
再生可能な周波数の範囲を表します。
範囲が広いほど再生可能な周波数帯域が広いという事になります。
目安としては20Hz〜20kHzあれば十分でしょう。
・出力電圧
ミキサー部分の説明でもあったように、音量の高さは電圧に比例しますので、この出力電圧が高いほど音量が大きくなります。
各ターンテーブルのレコード針は同じ出力電圧の方が調節しやすいので周波数特性も同様にレコード針の種類を統一した方が良いでしょう。
・チャンネルセパレーション(ステレオチャンネルバランス)
チャンネルセパレーションとは左右信号の分離精度を表し、数値が大きいほど優れていると判断できます。
◆指南書其の八◆『おすすめレコード針』
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◆指南書其の七◆DJミキサ−を選ぶ−『おすすめDJミキサーは?』A
2008年05月08日
○DJミキサーのおすすめは?−『テクノ・ハウス(4つ打ち)』
ミックスメインのテクノ・ハウスDJ定番はこれ。


「Pioneer DJM-600」の詳細情報はこちら

4つ打ちDJなら一度は使いたいほど有名なド定番DJミキサーです。
オートBPMカウンター、BPMと同期するエフィクター(ビートエフィクト)や検出したBPMに合わせて指定した拍数をサンプリングするオートビートサンプラーと搭載し、ミックスの幅が広がり様々な演出が可能です。
今でも定番、音質も使い勝手も一級品ですよ。
4つ打ちではロングミックスはもちろん、エフィクターやサンプラーを使ったプレイが醍醐味のひとつでしょう。
それを余すところなく可能にしてくれるミキサーです。
初心者から上級者まで幅広く使われる定番ミキサーはこれで決まりですよ。
次世代デジタルDJミキサーとして登場した定番機。


「PIONEER DJM-700」の詳細情報はこちら

DJM-600でも十分ですが、さらにミーハーな人はこれでしょう。
24bit/96kHzサンプリングの高音質化はもちろん、ROLLサンプラー(オートビートサンプラー)とビートエフィクト、さらに任意の周波数帯域にエフィクトをかける、エフェクト周波数フィルターを搭載してます。
そして、デジタルならではのMIDIコントローラーとしても使えるまさに次世代。
DJM-600でも物足りない贅沢な人はこれをおすすめ。
一度味わったら忘れられない、ALLEN&HEATHの超高音質DJミキサー!


「ALLEN & HEATH XONE:32」の詳細情報はこちら

本来、ハイエンドDJミキサーとして紹介するべきALLEN&HEATHのDJミキサーですが、これならがんばれば手の届く範囲かもしれませんよ。
ボリュームフェーダーはロングミックスして下さいと言わんばかりの丁度いい重さと長さになっています。
ミックスの時の混ざり具合は絶品で、環境がゆるせば自宅でも大音量でDJしたくなる程音がいい。
そして、特徴的なVCFフィルター、時間変化を加えるLFOも搭載しているので、ALLEN&HEATHならではの多彩なミックスが可能です。
値ははりますが、間違いない4つ打ちDJミキサーはこれですよ。
DENON DJミキサー最高峰です。


「DENON DN-X1500S」の詳細情報はこちら

DJM-600を意識した作りで、同等の機能にさらにデジタル高音質化したパフォーマンスに優れたDENON最高峰DJミキサーです。
様々なカスタマイズが可能なのもこのミキサーの特徴です。
サンプラー・エフィクター搭載なのはもちろん、豊富な8系統の入力を各チャンネルに切り替えられます。(マトリックスアサイン)
CDJやターンテーブル、外部エフィクターやサンプラーなどの入力を4チャンネルそれぞれにつまみで切り替えできますので、めんどうなつなぎ替えの必要がないので自宅でのごちゃごちゃした配線もスッキリできて、現場でも使い勝手のいい機能ですよ。
当然、DENON DN-S3500との相性もバツグンで、フェーダーでの再生・停止をコントロールできるフェーダースタート機能搭載です。
DJM-700に手が届かなくてもこれなら次世代DJミキサーを味わえますよ。
低価格帯でエフィクター内蔵の4つ打ちDJミキサーならこれ。


「Vestax PMC-280」の詳細情報はこちら
低価格帯でエフィクター内蔵といっても16種類もありますし、ボリュームフェーダーも長く、ロングミックスに最適です。
信頼のベスタックスで安くエフィクターを搭載し、4つ打ちミックス主体向きなコストパフォーマンスに優れた4CHDJミキサー。
初心者にやさしい入門機なのはもちろん、現場でも通用する多機能性と操作性は万人向け仕様といえます。
リーズナブルで定番な4つ打ちDJミキサー。


「Vestax PCV-275 」の詳細情報はこちら

自宅でも現場でも使いやすく、見た目もオシャレ。
長めのボリュームフェーダーはもちろん、この価格帯で各帯域をカットできる3バンドアイソレーター搭載し、4つ打ちに必要な機能はひととおり揃っています。
エフィクター部分の入出力も完備していますので、外部エフィクターで多彩なミックスもこなせるバランスのいい機種ですよ。
◆指南書其の八◆『レコード針とは』
ミックスメインのテクノ・ハウスDJ定番はこれ。

「Pioneer DJM-600」の詳細情報はこちら
4つ打ちDJなら一度は使いたいほど有名なド定番DJミキサーです。
オートBPMカウンター、BPMと同期するエフィクター(ビートエフィクト)や検出したBPMに合わせて指定した拍数をサンプリングするオートビートサンプラーと搭載し、ミックスの幅が広がり様々な演出が可能です。
今でも定番、音質も使い勝手も一級品ですよ。
4つ打ちではロングミックスはもちろん、エフィクターやサンプラーを使ったプレイが醍醐味のひとつでしょう。
それを余すところなく可能にしてくれるミキサーです。
初心者から上級者まで幅広く使われる定番ミキサーはこれで決まりですよ。
次世代デジタルDJミキサーとして登場した定番機。

「PIONEER DJM-700」の詳細情報はこちら
DJM-600でも十分ですが、さらにミーハーな人はこれでしょう。
24bit/96kHzサンプリングの高音質化はもちろん、ROLLサンプラー(オートビートサンプラー)とビートエフィクト、さらに任意の周波数帯域にエフィクトをかける、エフェクト周波数フィルターを搭載してます。
そして、デジタルならではのMIDIコントローラーとしても使えるまさに次世代。
DJM-600でも物足りない贅沢な人はこれをおすすめ。
一度味わったら忘れられない、ALLEN&HEATHの超高音質DJミキサー!

「ALLEN & HEATH XONE:32」の詳細情報はこちら
本来、ハイエンドDJミキサーとして紹介するべきALLEN&HEATHのDJミキサーですが、これならがんばれば手の届く範囲かもしれませんよ。
ボリュームフェーダーはロングミックスして下さいと言わんばかりの丁度いい重さと長さになっています。
ミックスの時の混ざり具合は絶品で、環境がゆるせば自宅でも大音量でDJしたくなる程音がいい。
そして、特徴的なVCFフィルター、時間変化を加えるLFOも搭載しているので、ALLEN&HEATHならではの多彩なミックスが可能です。
値ははりますが、間違いない4つ打ちDJミキサーはこれですよ。
DENON DJミキサー最高峰です。

「DENON DN-X1500S」の詳細情報はこちら
DJM-600を意識した作りで、同等の機能にさらにデジタル高音質化したパフォーマンスに優れたDENON最高峰DJミキサーです。
様々なカスタマイズが可能なのもこのミキサーの特徴です。
サンプラー・エフィクター搭載なのはもちろん、豊富な8系統の入力を各チャンネルに切り替えられます。(マトリックスアサイン)
CDJやターンテーブル、外部エフィクターやサンプラーなどの入力を4チャンネルそれぞれにつまみで切り替えできますので、めんどうなつなぎ替えの必要がないので自宅でのごちゃごちゃした配線もスッキリできて、現場でも使い勝手のいい機能ですよ。
当然、DENON DN-S3500との相性もバツグンで、フェーダーでの再生・停止をコントロールできるフェーダースタート機能搭載です。
DJM-700に手が届かなくてもこれなら次世代DJミキサーを味わえますよ。
低価格帯でエフィクター内蔵の4つ打ちDJミキサーならこれ。

「Vestax PMC-280」の詳細情報はこちら
低価格帯でエフィクター内蔵といっても16種類もありますし、ボリュームフェーダーも長く、ロングミックスに最適です。
信頼のベスタックスで安くエフィクターを搭載し、4つ打ちミックス主体向きなコストパフォーマンスに優れた4CHDJミキサー。
初心者にやさしい入門機なのはもちろん、現場でも通用する多機能性と操作性は万人向け仕様といえます。
リーズナブルで定番な4つ打ちDJミキサー。

「Vestax PCV-275 」の詳細情報はこちら
自宅でも現場でも使いやすく、見た目もオシャレ。
長めのボリュームフェーダーはもちろん、この価格帯で各帯域をカットできる3バンドアイソレーター搭載し、4つ打ちに必要な機能はひととおり揃っています。
エフィクター部分の入出力も完備していますので、外部エフィクターで多彩なミックスもこなせるバランスのいい機種ですよ。
◆指南書其の八◆『レコード針とは』
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| 指南書
◆指南書其の七◆DJミキサ−を選ぶ−『おすすめDJミキサーは?』
2008年05月06日
○DJミキサーのおすすめは?−『ヒップポップ・バトル』
スクラッチメインのヒップホップ・バトルDJにはこれ。


「ECLER HAK360」の詳細情報はこちら



「ECLER HAK380」の詳細情報はこちら

スペインのメーカー『ECLER』(エクラー)HAKシリーズです。
HAK380がシリーズの最高峰モデルです。
音質に定評があるECLER製DJミキサーは出音が太くしっかりしているので人気があります。
その中で最もバトルDJ向きなのがHAKシリーズです。
非接触型のエターナルフェーダーを搭載していますのでスクラッチをガンガンキメても耐久性抜群です。
そしてなんといってもフェーダーカーブ調節はもちろん、カットラグの調節も出来きて、かつ左右独立調節まで出来ますので初心者から初めて熟練者まで上達してもまだまだ使える懐の深さが魅力です。
バトルDJに必要なクロスフェーダー周りのレイアウトも邪魔になるものがないスッキリした配置になっています。
3BANDアイソレーターも搭載し、MIXにも優れており、ヒップホップはもちろん、R&B・レゲエにも最適なこれで決まり。
360と380との違いはエフィクト周りとEQ周りの仕様と配置、そして更なるスクラッチ特化です。
バトルスクラッチDJミキサーといえば定番なのがこちら。


「TTM56」の詳細情報はこちら
もちろん非接触のクロスフェーダー搭載です。
フェーダーカーブも左右独立調節可能でしかもクロスフェーダーの左右反転(リバース)機能も搭載しています。
ECLER HAKシリーズと同じくEQもアイソレーター搭載です。
MIXにも問題なしなので、R&B・レゲエにも十分対応可能。
バトルスクラッチ定番ミキサーはこれで。
PCDJ注目、使い勝手バツグンのDJミキサー。


「TTM57SL」の詳細情報はこちら

ヒップホップ定番ミキサーTTM56をベースに『serato SCRATCH LIVE』(SSL)をハードコントロールできる話題のミキサー。
主な特徴は以下の通り。
・ SSLに付属していた『弁当箱』と揶揄されているオーディオインターフェースを内蔵することで、配線周りがスッキリ。
USB端子でパソコンとミキサーを繋ぐだけでOK。
・ ミキサーのSSLコントロール部では選曲などSSL基本操作のすべてが可能です。
もちろん各チャンネルごとにCUEを5つ登録でき、ループも登録できます。
・ ECHOとLFO FILTERのエフィクタを内蔵し、SSLの画面上でパラメーターを確認でき、単体でもエフィクター使用可能です。
・ 入力切り替えVCでアナログとデジタルの切り替えもミキサー上ですばやくできます。
・ ボリュームフェーダー、クロスフェーダーのカーブ調整が可能で、それぞれリバースボタンで切り替えできます。
すべて非接触フェーダーでスクラッチにも最適。
・ マイク音声やMIX出力を録音でき、アナログレコードもデータ録音して、すぐにSSLで使用できます。
・ センド/リターン入出力端子とFXボタン装備で外部エフィクター使用可能。
『serato SCRATCH LIVE』を簡単に使いこなすことが可能な唯一のミキサーといえるでしょう。
『serato SCRATCH LIVE』が付属していますので別に購入する必要はありません。
日本のメーカーも負けていません。
CDJでお馴染みパイオニアのバトルスクラッチDJミキサーはこれ。
オールジャンル対応可ですが、とくにヒップホップ・バトルDJにおすすめです。


「PIONEER DJM-90」の詳細情報はこちら

極限まで回路設計を突き詰め、出音にムダがない所はさすが国内メーカーの本領発揮ですね。
そして当然、非接触型クロスフェーダーなので耐久性は折り紙つき。
フェーダーカーブも左右独立調節できます。
そして驚きなのが、フェーダーの軽さを調節できます。
ネジで調節するのでDJ中はちょっとムリですが、フェーダーを軽くしたり重くしたり出来ることで万人向けのバトルスクラッチが可能となってます。
キレも抜群で、他の定番DJミキサーより「キレがいい」という人も多いですよ。
さらに、50種類ものエフィクターを内蔵し、オールマイティーなDJミキサーとしても十分通用するスペックになってますよ。
エフィクターを使ったプレイも問題なしですね。
値は張りますが、やっぱり国産メーカーな人はこれで決まりです。
コストパフォーマンスで選ぶならこれ。


「Vestax PMC-05Pro3VCA」の詳細情報はこちら

これも言わずと知れた定番DJミキサーです。
低価格でありながら、バランスのとれた性能なので、ヒップホップ、R&B、レゲエなどで初心者から長く使用できます。
もちろん、バトルスクラッチにおいても低価格入門機として最適です。
接触型クロスフェーダーですが、耐久性に優れたベスタックス製交換用クロスフェーダーに交換でき、非接触型にも交換可能です。
クロスフェーダーカーブ調節も可能です。
ガシガシ、スクラッチしまくっても交換しながら上達すればいいんですな人はこれで決まりです。
『PMC-05Pro3VCA』が機能そのままに入出力を強化し、クラブ需要に適したモデルです。


「Vestax PMC-05Pro3DX」の詳細情報はこちら

自宅DJブースにおいても、『SCRATCH LIVE』などのPCDJとアナログレコードを併用するケースもあるでしょうし、クラブではネクストDJがアナログレコードの場合でも、接続し直す必要がなくスイッチの切り替えで可能になります。
◆指南書其の七◆DJミキサ−を選ぶ−『テクノ・ハウス・4つ打ちDJミキサー』
スクラッチメインのヒップホップ・バトルDJにはこれ。

「ECLER HAK360」の詳細情報はこちら

「ECLER HAK380」の詳細情報はこちら
スペインのメーカー『ECLER』(エクラー)HAKシリーズです。
HAK380がシリーズの最高峰モデルです。
音質に定評があるECLER製DJミキサーは出音が太くしっかりしているので人気があります。
その中で最もバトルDJ向きなのがHAKシリーズです。
非接触型のエターナルフェーダーを搭載していますのでスクラッチをガンガンキメても耐久性抜群です。
そしてなんといってもフェーダーカーブ調節はもちろん、カットラグの調節も出来きて、かつ左右独立調節まで出来ますので初心者から初めて熟練者まで上達してもまだまだ使える懐の深さが魅力です。
バトルDJに必要なクロスフェーダー周りのレイアウトも邪魔になるものがないスッキリした配置になっています。
3BANDアイソレーターも搭載し、MIXにも優れており、ヒップホップはもちろん、R&B・レゲエにも最適なこれで決まり。
360と380との違いはエフィクト周りとEQ周りの仕様と配置、そして更なるスクラッチ特化です。
バトルスクラッチDJミキサーといえば定番なのがこちら。

「TTM56」の詳細情報はこちら
もちろん非接触のクロスフェーダー搭載です。
フェーダーカーブも左右独立調節可能でしかもクロスフェーダーの左右反転(リバース)機能も搭載しています。
ECLER HAKシリーズと同じくEQもアイソレーター搭載です。
MIXにも問題なしなので、R&B・レゲエにも十分対応可能。
バトルスクラッチ定番ミキサーはこれで。
PCDJ注目、使い勝手バツグンのDJミキサー。

「TTM57SL」の詳細情報はこちら
ヒップホップ定番ミキサーTTM56をベースに『serato SCRATCH LIVE』(SSL)をハードコントロールできる話題のミキサー。
主な特徴は以下の通り。
・ SSLに付属していた『弁当箱』と揶揄されているオーディオインターフェースを内蔵することで、配線周りがスッキリ。
USB端子でパソコンとミキサーを繋ぐだけでOK。
・ ミキサーのSSLコントロール部では選曲などSSL基本操作のすべてが可能です。
もちろん各チャンネルごとにCUEを5つ登録でき、ループも登録できます。
・ ECHOとLFO FILTERのエフィクタを内蔵し、SSLの画面上でパラメーターを確認でき、単体でもエフィクター使用可能です。
・ 入力切り替えVCでアナログとデジタルの切り替えもミキサー上ですばやくできます。
・ ボリュームフェーダー、クロスフェーダーのカーブ調整が可能で、それぞれリバースボタンで切り替えできます。
すべて非接触フェーダーでスクラッチにも最適。
・ マイク音声やMIX出力を録音でき、アナログレコードもデータ録音して、すぐにSSLで使用できます。
・ センド/リターン入出力端子とFXボタン装備で外部エフィクター使用可能。
『serato SCRATCH LIVE』を簡単に使いこなすことが可能な唯一のミキサーといえるでしょう。
『serato SCRATCH LIVE』が付属していますので別に購入する必要はありません。
日本のメーカーも負けていません。
CDJでお馴染みパイオニアのバトルスクラッチDJミキサーはこれ。
オールジャンル対応可ですが、とくにヒップホップ・バトルDJにおすすめです。

「PIONEER DJM-90」の詳細情報はこちら
極限まで回路設計を突き詰め、出音にムダがない所はさすが国内メーカーの本領発揮ですね。
そして当然、非接触型クロスフェーダーなので耐久性は折り紙つき。
フェーダーカーブも左右独立調節できます。
そして驚きなのが、フェーダーの軽さを調節できます。
ネジで調節するのでDJ中はちょっとムリですが、フェーダーを軽くしたり重くしたり出来ることで万人向けのバトルスクラッチが可能となってます。
キレも抜群で、他の定番DJミキサーより「キレがいい」という人も多いですよ。
さらに、50種類ものエフィクターを内蔵し、オールマイティーなDJミキサーとしても十分通用するスペックになってますよ。
エフィクターを使ったプレイも問題なしですね。
値は張りますが、やっぱり国産メーカーな人はこれで決まりです。
コストパフォーマンスで選ぶならこれ。

「Vestax PMC-05Pro3VCA」の詳細情報はこちら
これも言わずと知れた定番DJミキサーです。
低価格でありながら、バランスのとれた性能なので、ヒップホップ、R&B、レゲエなどで初心者から長く使用できます。
もちろん、バトルスクラッチにおいても低価格入門機として最適です。
接触型クロスフェーダーですが、耐久性に優れたベスタックス製交換用クロスフェーダーに交換でき、非接触型にも交換可能です。
クロスフェーダーカーブ調節も可能です。
ガシガシ、スクラッチしまくっても交換しながら上達すればいいんですな人はこれで決まりです。
『PMC-05Pro3VCA』が機能そのままに入出力を強化し、クラブ需要に適したモデルです。

「Vestax PMC-05Pro3DX」の詳細情報はこちら
自宅DJブースにおいても、『SCRATCH LIVE』などのPCDJとアナログレコードを併用するケースもあるでしょうし、クラブではネクストDJがアナログレコードの場合でも、接続し直す必要がなくスイッチの切り替えで可能になります。
◆指南書其の七◆DJミキサ−を選ぶ−『テクノ・ハウス・4つ打ちDJミキサー』
posted by TAK at 00:00
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◆指南書其の七◆DJミキサ−を選ぶ−『フェーダーの種類』
2008年05月05日
○フェーダーの種類
スクラッチ用途のDJミキサーの選び方では特にクロスフェーダーが重要なポイントですが、ではどのようなしくみなのでしょうか。
まず、クロスフェーダーには2種類あります。
『接触型』と『非接触型』です。
○『接触型』
接触型はVCAフェーダーと呼ばれ、『Voltage Controled Anplifier』、すなわち電圧の強さで音量をコントロールさせるということです。
簡単に説明しますと、電圧が高いほど音量が上がるということは、
電圧(W)は「電流(A)×抵抗(Ω)」でもとめられますので、
フェーダーは抵抗値を調節してる事になり、
フェーダーを端に寄せた時は、
片方の抵抗値が0Ωとなることで、
「電流(A)×0Ω=0W」となり、
片方の音が消えます。
では本題、フェーダーの根元には接点があり、左右の音量を決めるカーボン質の抵抗と接触することで抵抗値が変わります。(可変抵抗)
文字通り接触している訳です。
ということは、接触しているカーボン質の抵抗が擦れることによって擦り減ってきます。
これがスクラッチにおいてはデメリットといえるでしょう。
しかし、接触型においても耐久性にすぐれたフェーダーがあります。
『Penny&Giles』フェーダーといいますが、『Penny&Giles』社製クロスフェーダー搭載のDJミキサーはスクラッチを多用するDJから絶大な信頼があります。
国内DJ機材メーカーのベスタックスでも非常に耐久性の優れたフェーダーがあります。
接触型であっても耐久性に優れたものを選択すれば問題ありません。
○『非接触型』
そして、非接触型は一言でいいますと、フェーダーの位置を磁気や光で電気的に検出し、その結果を各チャンネルのボーリュームコントロールに伝達しています。
すなわち、音量を決める電圧はフェーダーとは直接関係はありません。
このことから耐久性に優れているといえるでしょう。
接触していないので、ものによってはフェーダーが軽すぎてしまい、スクラッチ時の微妙な手さばきに向いていない場合があります。
一般的には軽い方がスクラッチに向いていると言われますが、これは好みでしょう、軽すぎず、重すぎずという微妙な塩梅は、使うことで見つけていくしかありません。
ミキサーによってはフェーダーの軽さを調節できる機種もありますので、好みが分からないという人は調節できるものが良いかもしれません。
◆指南書其の七◆DJミキサ−を選ぶ−『バトル・スクラッチ用途DJミキサー』
スクラッチ用途のDJミキサーの選び方では特にクロスフェーダーが重要なポイントですが、ではどのようなしくみなのでしょうか。
まず、クロスフェーダーには2種類あります。
『接触型』と『非接触型』です。
○『接触型』
接触型はVCAフェーダーと呼ばれ、『Voltage Controled Anplifier』、すなわち電圧の強さで音量をコントロールさせるということです。
簡単に説明しますと、電圧が高いほど音量が上がるということは、
電圧(W)は「電流(A)×抵抗(Ω)」でもとめられますので、
フェーダーは抵抗値を調節してる事になり、
フェーダーを端に寄せた時は、
片方の抵抗値が0Ωとなることで、
「電流(A)×0Ω=0W」となり、
片方の音が消えます。
では本題、フェーダーの根元には接点があり、左右の音量を決めるカーボン質の抵抗と接触することで抵抗値が変わります。(可変抵抗)
文字通り接触している訳です。
ということは、接触しているカーボン質の抵抗が擦れることによって擦り減ってきます。
これがスクラッチにおいてはデメリットといえるでしょう。
しかし、接触型においても耐久性にすぐれたフェーダーがあります。
『Penny&Giles』フェーダーといいますが、『Penny&Giles』社製クロスフェーダー搭載のDJミキサーはスクラッチを多用するDJから絶大な信頼があります。
国内DJ機材メーカーのベスタックスでも非常に耐久性の優れたフェーダーがあります。
接触型であっても耐久性に優れたものを選択すれば問題ありません。
○『非接触型』
そして、非接触型は一言でいいますと、フェーダーの位置を磁気や光で電気的に検出し、その結果を各チャンネルのボーリュームコントロールに伝達しています。
すなわち、音量を決める電圧はフェーダーとは直接関係はありません。
このことから耐久性に優れているといえるでしょう。
接触していないので、ものによってはフェーダーが軽すぎてしまい、スクラッチ時の微妙な手さばきに向いていない場合があります。
一般的には軽い方がスクラッチに向いていると言われますが、これは好みでしょう、軽すぎず、重すぎずという微妙な塩梅は、使うことで見つけていくしかありません。
ミキサーによってはフェーダーの軽さを調節できる機種もありますので、好みが分からないという人は調節できるものが良いかもしれません。
◆指南書其の七◆DJミキサ−を選ぶ−『バトル・スクラッチ用途DJミキサー』
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◆指南書其の七◆DJミキサ−を選ぶ−『DJミキサーの選び方』
2008年05月05日
PCDJ用コントローラーにはミキサーの機能がありますが、それ以外においては、DJミキサーが必要になります。
では、DJミキサーの選び方は何でしょうか。
機能性や操作性は当然重要ですが、ジャンルによって別のポイントがあります。
まず、
○ヒップホップなどのスクラッチメイン
スクラッチではミキサーのクロスフェーダーが重要なポイントになります。
スクラッチはクロスフェーダーの開閉によって音をカットしたりするので、いわゆる、『キレ』が良いものを選ぶ必要があります。
まず、フェーダーカーブを切り替えたり、調整できるミキサーが良いでしょう。
フェーダーカーブとは、クロスフェーダーだとフェーダーを切り替えるまでの間において、左右の曲の切り替わる時の音量の特性のことで、カーブ調整が可能という事は左右の音量変化を好みに出来るということです。

スクラッチでは音を出す・出さないを瞬間的にコントロールするわけですから、カーブ特性を急カーブにすることによって可能としています。
そして『キレ』とは、フェーダー開閉時の音の出入りまでの間(あそび)の長さになります。
カットラグと言いますが、まったく無いと、少しのフェーダーの動きに反応しますので、多少のカットラグは必要ですが、長すぎるとスクラッチのテクニックであるクラブカットなどでまったく切れないという事になります。

少しややこしいかもしれませんが、ようは、フェーダーカーブやカットラグが調整出来る物がスクラッチに最も適しているということです。
そして耐久性に優れている必要もありますが、出来ればフェーダー交換可能なほうが良いでしょう。
○テクノやハウスなどの4つ打ちメイン
4つ打ち系の音楽ではヒップポップなどにくらべて比較的長い間、2つの曲を同時に再生しながら徐々に切り替えるロングミックスという手法を多用しますので、音質や音量の調節に優れている必要があるという事になります。
音質調節ではEQやアイソレーターを使用しますので、それらの特性が4つ打ちに適したものである事と、音量調節を徐々に行えるような縦フェーダーの長さが重要です。

もう1つ、縦フェーダーではなくロータリーフェーダーという大きなつまみを搭載したミキサーがあります。
これはロングミックスに最も最適ですが、比較的高額なミキサーが多いです。
○オールジャンル
もちろんどのジャンルにも適したミキサーもあります。
特にジャンルを決めていない人や複数のジャンルでDJしたいという人はオールマイティータイプのDJミキサーで初めたほうが良いでしょう。
◆指南書其の七◆DJミキサ−を選ぶ−『フェーダーの種類』
では、DJミキサーの選び方は何でしょうか。
機能性や操作性は当然重要ですが、ジャンルによって別のポイントがあります。
まず、
○ヒップホップなどのスクラッチメイン
スクラッチではミキサーのクロスフェーダーが重要なポイントになります。
スクラッチはクロスフェーダーの開閉によって音をカットしたりするので、いわゆる、『キレ』が良いものを選ぶ必要があります。
まず、フェーダーカーブを切り替えたり、調整できるミキサーが良いでしょう。
フェーダーカーブとは、クロスフェーダーだとフェーダーを切り替えるまでの間において、左右の曲の切り替わる時の音量の特性のことで、カーブ調整が可能という事は左右の音量変化を好みに出来るということです。

スクラッチでは音を出す・出さないを瞬間的にコントロールするわけですから、カーブ特性を急カーブにすることによって可能としています。
そして『キレ』とは、フェーダー開閉時の音の出入りまでの間(あそび)の長さになります。
カットラグと言いますが、まったく無いと、少しのフェーダーの動きに反応しますので、多少のカットラグは必要ですが、長すぎるとスクラッチのテクニックであるクラブカットなどでまったく切れないという事になります。

少しややこしいかもしれませんが、ようは、フェーダーカーブやカットラグが調整出来る物がスクラッチに最も適しているということです。
そして耐久性に優れている必要もありますが、出来ればフェーダー交換可能なほうが良いでしょう。
○テクノやハウスなどの4つ打ちメイン
4つ打ち系の音楽ではヒップポップなどにくらべて比較的長い間、2つの曲を同時に再生しながら徐々に切り替えるロングミックスという手法を多用しますので、音質や音量の調節に優れている必要があるという事になります。
音質調節ではEQやアイソレーターを使用しますので、それらの特性が4つ打ちに適したものである事と、音量調節を徐々に行えるような縦フェーダーの長さが重要です。

もう1つ、縦フェーダーではなくロータリーフェーダーという大きなつまみを搭載したミキサーがあります。
これはロングミックスに最も最適ですが、比較的高額なミキサーが多いです。
○オールジャンル
もちろんどのジャンルにも適したミキサーもあります。
特にジャンルを決めていない人や複数のジャンルでDJしたいという人はオールマイティータイプのDJミキサーで初めたほうが良いでしょう。
◆指南書其の七◆DJミキサ−を選ぶ−『フェーダーの種類』
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| 指南書
◆指南書其の六◆自分にあった構成と機材は?−『PCDJとデータDJ』
2008年05月04日
○PCDJのおすすめは?
安く手軽にPCDJを始めたいという方はこちら。


「Vestax VCI-100」の詳細情報はこちら
※『TRAKTOR LE』バンドル
2006年末に日本が誇るDJ機材メーカーベスタックスより発売された、プロユースを見据えたPCDJ用コントローラーです。
とにかく計算され尽くしたインターフェースと信頼性は抜群で、コストパフォーマンスに優れています。
VCI-100の各コントロールとソフトのパラメーターをアサイン(関連付け)出来、特に『TRAKTOR』との親和性に優れています。
ヘッドフォン端子が付いていませんのでオーディオインターフェースが別途必要です。


「Vestax VAI-40」の詳細情報はこちら

『VCI-100』とデザインも統一されています。
録音環境もこれでOK。
PCDJでロータリーフェーダーコントロール可能なロングミックス派ならこれ。


「Vestax VCM-100」の詳細情報はこちら

※『TRAKTOR LE』バンドル
『VCI-100』よりアサイン可能なコントロール数は少ないですが、オーディオインターフェースを別途用意する必要がないオールインワンタイプで、4つ打ち系DJに適した作りになっています。
まだ未発売ですが、『Vestax VCI-100』の後継機で、圧倒的なシェアを誇る『SCRATCH LIVE』の技術とDJ機材を追求してきた技術とのコラボプロジェクトから生まれたPCDJ用コントローラーです。


「Vestax VCI-300」の詳細情報はこちら
『VCI-100』を超えるアサイン可能なコントロールと、オリジナルサウンドカード(※)が内蔵されてPCDJコントローラーの定番になる可能性が最も高い機種です。
※オリジナルサウンドカード仕様
・ステレオ入力x1
・MIC入力x1
・ステレオ出力x2(Master、Monitor)、
・Headphone出力x1
そしてなんといっても驚いたのが『SCRATCH LIVE』でおなじみの『serato』社が開発したPCDJ用ソフト『ITCH』がバンドルされています。

『ITCH』の画面
ノートPCがなくてもDJミキサーとこれがあればOK。


「Numark D2DIRECTOR」の詳細情報はこちら

iPOD、USBフラッシュメモリ、ハードディスク等があれば直接接続してDJができます。
特徴的なのが中央にある液晶ディスプレイです。
トラック情報や曲の波形を視認できるグラフィック・インターフェイスを搭載しており、さらに付属品のキーボードで文字検索すれば瞬時に呼び出すことが出来ます。
これは使い勝手いいですよ。
スクラッチも可能ですのでこれはおすすめ。
CDJでおなじみDENONより登場したのがこちら。


「DENON DN-HS5500」の詳細情報はこちら

見た目は『DN-S3500』とソックリですが、CDは使えません。
これはCDJではなく、データファイル用のDJプレーヤーです。
でも今後、拡張機能としてCDドライブやハードディスクが内蔵できるようになる予定です。
そして『DENON DJ MUSIC MANAGER』という音楽ファイルを管理するソフトが付属されており、プレイリストや曲情報を入力・管理することで、音楽ファイルと一緒に保存され、瞬時に呼び出すことができます。
特徴的なのが、1台で2曲同時再生ができることです。
DJミキサーがあれば1台でもDJが出来るという優れもの。
2台でも1つのハードディスクを共有できるので、最初は1台で、そして2台目という様に計画的に揃えることが出来ますよ。
当然スクラッチについては問題なし、音質にも優れていますので予算が許せばこれで決まり。
◆指南書其の七◆DJミキサ−を選ぶ−『DJミキサーの選び方』
安く手軽にPCDJを始めたいという方はこちら。

「Vestax VCI-100」の詳細情報はこちら
※『TRAKTOR LE』バンドル
2006年末に日本が誇るDJ機材メーカーベスタックスより発売された、プロユースを見据えたPCDJ用コントローラーです。
とにかく計算され尽くしたインターフェースと信頼性は抜群で、コストパフォーマンスに優れています。
VCI-100の各コントロールとソフトのパラメーターをアサイン(関連付け)出来、特に『TRAKTOR』との親和性に優れています。
ヘッドフォン端子が付いていませんのでオーディオインターフェースが別途必要です。

「Vestax VAI-40」の詳細情報はこちら
『VCI-100』とデザインも統一されています。
録音環境もこれでOK。
PCDJでロータリーフェーダーコントロール可能なロングミックス派ならこれ。

「Vestax VCM-100」の詳細情報はこちら
※『TRAKTOR LE』バンドル
『VCI-100』よりアサイン可能なコントロール数は少ないですが、オーディオインターフェースを別途用意する必要がないオールインワンタイプで、4つ打ち系DJに適した作りになっています。
まだ未発売ですが、『Vestax VCI-100』の後継機で、圧倒的なシェアを誇る『SCRATCH LIVE』の技術とDJ機材を追求してきた技術とのコラボプロジェクトから生まれたPCDJ用コントローラーです。

「Vestax VCI-300」の詳細情報はこちら
『VCI-100』を超えるアサイン可能なコントロールと、オリジナルサウンドカード(※)が内蔵されてPCDJコントローラーの定番になる可能性が最も高い機種です。
※オリジナルサウンドカード仕様
・ステレオ入力x1
・MIC入力x1
・ステレオ出力x2(Master、Monitor)、
・Headphone出力x1
そしてなんといっても驚いたのが『SCRATCH LIVE』でおなじみの『serato』社が開発したPCDJ用ソフト『ITCH』がバンドルされています。
『ITCH』の画面
ノートPCがなくてもDJミキサーとこれがあればOK。

「Numark D2DIRECTOR」の詳細情報はこちら
iPOD、USBフラッシュメモリ、ハードディスク等があれば直接接続してDJができます。
特徴的なのが中央にある液晶ディスプレイです。
トラック情報や曲の波形を視認できるグラフィック・インターフェイスを搭載しており、さらに付属品のキーボードで文字検索すれば瞬時に呼び出すことが出来ます。
これは使い勝手いいですよ。
スクラッチも可能ですのでこれはおすすめ。
CDJでおなじみDENONより登場したのがこちら。

「DENON DN-HS5500」の詳細情報はこちら
見た目は『DN-S3500』とソックリですが、CDは使えません。
これはCDJではなく、データファイル用のDJプレーヤーです。
でも今後、拡張機能としてCDドライブやハードディスクが内蔵できるようになる予定です。
そして『DENON DJ MUSIC MANAGER』という音楽ファイルを管理するソフトが付属されており、プレイリストや曲情報を入力・管理することで、音楽ファイルと一緒に保存され、瞬時に呼び出すことができます。
特徴的なのが、1台で2曲同時再生ができることです。
DJミキサーがあれば1台でもDJが出来るという優れもの。
2台でも1つのハードディスクを共有できるので、最初は1台で、そして2台目という様に計画的に揃えることが出来ますよ。
当然スクラッチについては問題なし、音質にも優れていますので予算が許せばこれで決まり。
◆指南書其の七◆DJミキサ−を選ぶ−『DJミキサーの選び方』
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◆指南書其の六◆自分にあった構成と機材は?−『CDJ?PCCDJ?』
2008年04月30日
○CDJのおすすめは?
CDJを選ぶポイントとしては、まずスクラッチ重視かどうか、が最初のポイントになります。
スクラッチできるといってもターンテーブルとは感覚的に少し違いますので、バトルDJにおいてはターンテーブルでスクラッチをしたほうがいいでしょう。
次のポイントが所持している音楽フォーマットです。
最近ではMP3を始めとした音楽データファイル市場が活性化しており、実際、音楽をデータで持ち歩く方も多くなりました。
そこで、CDJ市場に登場してきたのがUSBフラッシュメモリやハードディスクを直接接続できるタイプです。
あなたが持っている音楽フォーマットがCDなら通常のCDJでも十分ですが、データファイルもたくさんあるよという人は、MP3再生可のCDJでも全然OKですが特にPCCDJタイプがおすすめです。
ではまずCDJにおいて定番なのがこちら。


「PIONEER CDJ-1000MK3」の詳細情報はこちら

言わずと知れたCDJというネーミングが定着した定番シリーズの最高峰です。
スクラッチ可能ですが、プラッターが回るタイプではないので、実際のスクラッチに多少の違和感はありますが、ジョグダイヤルの重さを調節できるようになっています。
それにより、スクラッチ時の感覚を好みで重くしたり軽くしたり調整することによって違和感を軽減できます。
そして、真ん中の液晶ディスプレイにマーキングできる優れもの。
プロDJもこれでガンガンスクラッチしていますよ。
ウェーブディスプレイ表示機能で、曲中の波形が視認できるのもこの機種の特徴でしょう。
ターンテーブルではレコードの溝で大体読めますが、通常、CDJでは曲の構成は目では確認できません。
この点においてもターンテーブルを非常に意識したCDJといえるでしょう。
MP3形式で保存したCD−Rも再生可能です。
そして、1000シリーズ次いで定番なのが800シリーズです。


「PIONEER CDJ-800mk2」の詳細情報はこちら

1000シリーズほどスクラッチに重点は置かれていませんが、スクラッチ出来ますので安心してください。
特にテクノ・ハウスなどの4つ打ち系に最適なCDJです。
機能的にも価格的にもコストパフォーマンスにすぐれていますので、クラブに設置してあるCDJといえばこれが多いです。
MP3形式で保存したCD−Rも再生可能です。
さらに低価格スクラッチCDJはこちら。


「PIONEER CDJ-400」の詳細情報はこちら

とくにテクノ・ハウス・トランス・サイケDJにオススメで、これほど最適なCDJはこれしかありません。
スクラッチジョグエフェクトといい、スクラッチがエフィクトと連動できるようになっています。
これは空間系音色を好む4つ打ちDJにとっては1つの見せ所を演出できるかもしれません。
そして、USB経由で殆どの操作をパソコンに伝えることが出来るので、PCDJソフト『seratro Scratch Live』をこのCDJでコントロールできます。
さらにUSBフラッシュメモリを本体上部へ挿入でき、メモリ内の音楽を再生やスクラッチもできる優れものです。
次世代PCCDJとして通用する機種といえるでしょう。
プラッターが回るタイプにおいて最もパフォーマンスに優れたCDJがこちら。


「DENON DN-S3500」の詳細情報はこちら

プラッターの径が7インチレコードサイズですが、当然スクラッチにおいては一級品。
トルクも十分で、回転数もターンテーブルと同じ33rpmと45rpmと切り替え可能です。
ターンテーブルの感覚に限りなく近づくことに成功したCDJでしょう。
ブレイク(ターンテーブルをストップしたあとしばらく回転がつづき、ブレーキがかかったような効果があります。)やリバース再生もできて、ターンテーブルをシュミレートした完成度の高いCDJといえます。
6種類のエフィクターを搭載し、CDJならではのDJプレイが可能で、日本はもちろん海外において賞を受賞するなど、DJ機材市場における地位を確立した機種になります。
特に、ヒップホップやレゲエにおいてはCDJといえばこれで決まりでしょう。
MP3形式で保存したCD−Rも再生可能です。
そして、PCCDJとしてDENONから登場したのがこちら。


「DENON DN-S1200」の詳細情報はこちら

PIONEER CDJ-400と同様にUSB端子を装備しており、外付けのハードディスクや、WindowsフォーマットのiPOD、USBフラッシュメモリなどを接続し、DJプレイ、スクラッチが出来てしまいます。
DENONならではの優れた音質技術もしっかり搭載されています。
◆指南書其の六◆自分にあった構成と機材は?−『おすすめPCDJ』
CDJを選ぶポイントとしては、まずスクラッチ重視かどうか、が最初のポイントになります。
スクラッチできるといってもターンテーブルとは感覚的に少し違いますので、バトルDJにおいてはターンテーブルでスクラッチをしたほうがいいでしょう。
次のポイントが所持している音楽フォーマットです。
最近ではMP3を始めとした音楽データファイル市場が活性化しており、実際、音楽をデータで持ち歩く方も多くなりました。
そこで、CDJ市場に登場してきたのがUSBフラッシュメモリやハードディスクを直接接続できるタイプです。
あなたが持っている音楽フォーマットがCDなら通常のCDJでも十分ですが、データファイルもたくさんあるよという人は、MP3再生可のCDJでも全然OKですが特にPCCDJタイプがおすすめです。
ではまずCDJにおいて定番なのがこちら。

「PIONEER CDJ-1000MK3」の詳細情報はこちら
言わずと知れたCDJというネーミングが定着した定番シリーズの最高峰です。
スクラッチ可能ですが、プラッターが回るタイプではないので、実際のスクラッチに多少の違和感はありますが、ジョグダイヤルの重さを調節できるようになっています。
それにより、スクラッチ時の感覚を好みで重くしたり軽くしたり調整することによって違和感を軽減できます。
そして、真ん中の液晶ディスプレイにマーキングできる優れもの。
プロDJもこれでガンガンスクラッチしていますよ。
ウェーブディスプレイ表示機能で、曲中の波形が視認できるのもこの機種の特徴でしょう。
ターンテーブルではレコードの溝で大体読めますが、通常、CDJでは曲の構成は目では確認できません。
この点においてもターンテーブルを非常に意識したCDJといえるでしょう。
MP3形式で保存したCD−Rも再生可能です。
そして、1000シリーズ次いで定番なのが800シリーズです。

「PIONEER CDJ-800mk2」の詳細情報はこちら
1000シリーズほどスクラッチに重点は置かれていませんが、スクラッチ出来ますので安心してください。
特にテクノ・ハウスなどの4つ打ち系に最適なCDJです。
機能的にも価格的にもコストパフォーマンスにすぐれていますので、クラブに設置してあるCDJといえばこれが多いです。
MP3形式で保存したCD−Rも再生可能です。
さらに低価格スクラッチCDJはこちら。

「PIONEER CDJ-400」の詳細情報はこちら
とくにテクノ・ハウス・トランス・サイケDJにオススメで、これほど最適なCDJはこれしかありません。
スクラッチジョグエフェクトといい、スクラッチがエフィクトと連動できるようになっています。
これは空間系音色を好む4つ打ちDJにとっては1つの見せ所を演出できるかもしれません。
そして、USB経由で殆どの操作をパソコンに伝えることが出来るので、PCDJソフト『seratro Scratch Live』をこのCDJでコントロールできます。
さらにUSBフラッシュメモリを本体上部へ挿入でき、メモリ内の音楽を再生やスクラッチもできる優れものです。
次世代PCCDJとして通用する機種といえるでしょう。
プラッターが回るタイプにおいて最もパフォーマンスに優れたCDJがこちら。

「DENON DN-S3500」の詳細情報はこちら
プラッターの径が7インチレコードサイズですが、当然スクラッチにおいては一級品。
トルクも十分で、回転数もターンテーブルと同じ33rpmと45rpmと切り替え可能です。
ターンテーブルの感覚に限りなく近づくことに成功したCDJでしょう。
ブレイク(ターンテーブルをストップしたあとしばらく回転がつづき、ブレーキがかかったような効果があります。)やリバース再生もできて、ターンテーブルをシュミレートした完成度の高いCDJといえます。
6種類のエフィクターを搭載し、CDJならではのDJプレイが可能で、日本はもちろん海外において賞を受賞するなど、DJ機材市場における地位を確立した機種になります。
特に、ヒップホップやレゲエにおいてはCDJといえばこれで決まりでしょう。
MP3形式で保存したCD−Rも再生可能です。
そして、PCCDJとしてDENONから登場したのがこちら。

「DENON DN-S1200」の詳細情報はこちら
PIONEER CDJ-400と同様にUSB端子を装備しており、外付けのハードディスクや、WindowsフォーマットのiPOD、USBフラッシュメモリなどを接続し、DJプレイ、スクラッチが出来てしまいます。
DENONならではの優れた音質技術もしっかり搭載されています。
◆指南書其の六◆自分にあった構成と機材は?−『おすすめPCDJ』
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◆指南書其の六◆自分にあった構成と機材は?−『ターンテーブル』
2008年04月30日
○ターンテーブルのおすすめは?
やはり定番アイテムが一番のおすすめです。
テクニクスのターンテーブルが価格的にも性能的にも優れています。


「Technics SL-1200MK5」の詳細情報はこちら

DJ用ターンテーブルといえば今も昔もテクニクスです。
クラブ普及率は世界一、まさしく定番といえます。
もう少し予算が許すなら、2008年新登場したこれで決まりでしょう。


「Technics SL-1200MK6」の詳細情報はこちら

音質と精密性が向上し、DJ用としてこれほど完成されたターンテーブルはさすがです。
最近では、ベスタックスが特にバトルDJにおいてテクニクスにならぶシェアを誇っています。
そしてバトルDJとして定番なのが、これです。


「Vestax PDX-3000」の詳細情報はこちら

バトルDJはこれで決まりでしょう。
スクラッチを多用する人はこのターンアームが真直ぐ伸びている方がスクラッチの時の針飛び防止に効果があります。
そして、ベスタックスのターンテーブルにはバトルDJから絶大な支持を得る便利な機能が搭載されています。
・±10パーセントのピッチコントロールに加え、ウルトラピッチ±50パーセントフェーダーを装備。
・ワンタッチ・リバース再生機能やボリューム調整できるブレイクアジャスト機能を装備。
・ トルクシミュレーター
2.7kg・cmというハイトルク。トルクが強いと、スクラッチのしやすさが格段にアップします。停止から0.5秒以内で定速再生するハイトルクダイレクトドライブDCモーターを採用し、かつトルクを好みの強さにボリューム調整できます。
・MIDI入力端子を装備。
ビープ音(ピーという音)をピッチコントロールによって音階を作り出し、演奏するテクニックがあります。
これが鍵盤で操作できるようになります。これはバトルDJにおいて未知数ではありますが、あって損はないでしょう。
音質重視のS字アームならこれ。


「Vestax PDX-3000mix」の詳細情報はこちら

低予算でここまで実現したこのターンテーブルもおすすめです。
テクニクスやベスタックスに手が届かないと嘆く必要はありません。
それらに続くベストなターンテーブルはこれで決まりです。
トルクが強く、レコードの立ち上がりやスクラッチなどで性能の高さがハッキリとわかります。


「Numark TT-200」の詳細情報はこちら

3.7kg/cm(Peak)という驚異的なトルクで有名なのがヌマークのターンテブルです。
この価格帯においても他のターンテーブルと遜色なくさらにハイトルクでコストパフォーマンスに優れています。
そしてヌマークの最上位機種がこれ。


「Numark TTX USB」の詳細情報はこちら

3.7kg/cm(Peak)という驚異的なトルクはもちろん、さらにピッチ可変で音程が変わらない、マスターテンポ機能。
そして、USB出力端子が装備されアナログレコード音源をパソコンに保存できます。
現在、驚異的にテクニクスとベスタックスを猛追しており、ヒップホップの本場アメリカにおいて最も指示されています。
見た目もかっこいいですよ。
低価格でさらにDJユースとして一通り機能を揃え、手軽にレコード音源を保存できるのがこれ。


「STANTON T.90USB」の詳細情報はこちら

そしてマスターテンポ機能が搭載されており、汎用性の高いこのモデルがおすすめです。
もっと安くレコード音源をデータファイルとしてPCに保存したい場合はこちらがおすすめです。


「Numark TTUSB」の詳細情報はこちら

USBでPCと接続すれば、手軽にレコード音源をデータファイル化できて低価格なこの機種で決まりでしょう。
◆指南書其の六◆自分にあった構成と機材は?−『CDJ?PCCDJ?』
やはり定番アイテムが一番のおすすめです。
テクニクスのターンテーブルが価格的にも性能的にも優れています。

「Technics SL-1200MK5」の詳細情報はこちら
DJ用ターンテーブルといえば今も昔もテクニクスです。
クラブ普及率は世界一、まさしく定番といえます。
もう少し予算が許すなら、2008年新登場したこれで決まりでしょう。

「Technics SL-1200MK6」の詳細情報はこちら
音質と精密性が向上し、DJ用としてこれほど完成されたターンテーブルはさすがです。
最近では、ベスタックスが特にバトルDJにおいてテクニクスにならぶシェアを誇っています。
そしてバトルDJとして定番なのが、これです。

「Vestax PDX-3000」の詳細情報はこちら
バトルDJはこれで決まりでしょう。
スクラッチを多用する人はこのターンアームが真直ぐ伸びている方がスクラッチの時の針飛び防止に効果があります。
そして、ベスタックスのターンテーブルにはバトルDJから絶大な支持を得る便利な機能が搭載されています。
・±10パーセントのピッチコントロールに加え、ウルトラピッチ±50パーセントフェーダーを装備。
・ワンタッチ・リバース再生機能やボリューム調整できるブレイクアジャスト機能を装備。
・ トルクシミュレーター
2.7kg・cmというハイトルク。トルクが強いと、スクラッチのしやすさが格段にアップします。停止から0.5秒以内で定速再生するハイトルクダイレクトドライブDCモーターを採用し、かつトルクを好みの強さにボリューム調整できます。
・MIDI入力端子を装備。
ビープ音(ピーという音)をピッチコントロールによって音階を作り出し、演奏するテクニックがあります。
これが鍵盤で操作できるようになります。これはバトルDJにおいて未知数ではありますが、あって損はないでしょう。
音質重視のS字アームならこれ。

「Vestax PDX-3000mix」の詳細情報はこちら
低予算でここまで実現したこのターンテーブルもおすすめです。
テクニクスやベスタックスに手が届かないと嘆く必要はありません。
それらに続くベストなターンテーブルはこれで決まりです。
トルクが強く、レコードの立ち上がりやスクラッチなどで性能の高さがハッキリとわかります。

「Numark TT-200」の詳細情報はこちら
3.7kg/cm(Peak)という驚異的なトルクで有名なのがヌマークのターンテブルです。
この価格帯においても他のターンテーブルと遜色なくさらにハイトルクでコストパフォーマンスに優れています。
そしてヌマークの最上位機種がこれ。

「Numark TTX USB」の詳細情報はこちら
3.7kg/cm(Peak)という驚異的なトルクはもちろん、さらにピッチ可変で音程が変わらない、マスターテンポ機能。
そして、USB出力端子が装備されアナログレコード音源をパソコンに保存できます。
現在、驚異的にテクニクスとベスタックスを猛追しており、ヒップホップの本場アメリカにおいて最も指示されています。
見た目もかっこいいですよ。
低価格でさらにDJユースとして一通り機能を揃え、手軽にレコード音源を保存できるのがこれ。

「STANTON T.90USB」の詳細情報はこちら
そしてマスターテンポ機能が搭載されており、汎用性の高いこのモデルがおすすめです。
もっと安くレコード音源をデータファイルとしてPCに保存したい場合はこちらがおすすめです。

「Numark TTUSB」の詳細情報はこちら
USBでPCと接続すれば、手軽にレコード音源をデータファイル化できて低価格なこの機種で決まりでしょう。
◆指南書其の六◆自分にあった構成と機材は?−『CDJ?PCCDJ?』
posted by TAK at 01:00
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